利息計算式
利用者が融資を受ける時にまず考えなければならない事は、年間にかかる利率です。出来るだけ安いところで融資を受けたいものです。 ここでは、計算式の一例をご紹介致します。
計算式は、 融資額×利率÷365日(一年)×借りた日数 で計算されます。
- 例1
- 年利20%の業者から10万円の融資を受けた時で、一年間まったく返済しなかった場合の利息は
10×0.2
= 20000円 となり
元金も入れると、12万円になります。
- 例2
- 年利20%の業者から10万円の融資を受けた時で、一ヶ月(30日)後に全額返済する場合の一月の利息は
10×0.2÷365×30 = 1643円 となり
総支払い額は、12,1643円となります。
- 例3
- 年利20%の業者から10万円の融資を受けた時で、毎月(30日)1回、10回払いで返済していく場合
1月目
10×0.2÷365×30 = 1643円(利息) + 1,0000円(元金分)
2月目(2月目は1月目に支払った1万円をマイナスした状態で計算します。)
9×0.2÷365×30 = 1479円(利息) + 1,0000円(元金分)
3月目(2月目は1月目・2月目に支払った1万円をマイナスした状態で計算します。)
8×0.2÷365×30 = 1315円(利息) + 1,0000円(元金分)
と、この要領で10月目まで計算をしていけば、利息分の総額でます。
|
|