心因性の頻尿というものがあるらしい。心因性?調べてみると、頻尿には2種類あり、膀胱や前立腺など尿器官に異常がある場合と、尿器官に病気や異常は見られず、心理的要因によって頻尿の症状が出る場合なんだと。心因性の頻尿というのはこの、心理的要因によって頻尿の症状が出ることなんだそうだ。要は精神的なもの。ストレスや恐怖などによって引き起こされる頻尿のことだろう。
頻尿の原因としてこの心因性の頻尿というのが、膀胱炎による頻尿の次に多いらしく、排尿には精神的なものがよくかかわっていることが分かる。そういえば緊張したらトイレに行きたくなったり、小さい子なんかは怖い夢を見るとおねしょをしたりと確かにそおうかもしれない。普通はこの緊張などが解けるとトイレに行きたくなるということはなくなるのだが、それがその時で終わらず、トイレに行く回数が増えたままのことがあるようだ。また、意識しすぎることにより、頻尿が悪化してしまうことにつながるようなので、あまりトイレのことは考えないようにしたい。